PR

書写山をハイキングするならルートは東坂がオススメ!

おでかけ&観光

書写山(しょしゃざん)を歩いて登るなら東坂ルートを選ぶといいでしょう。
遭難の心配もなく初心者に向いています。
東坂ルートがなぜオススメなのか?
実際に歩いてきて理由を確認してきました。
駐車場やトイレも利用出来ます。
入場料は途中まで無料です。
展望デッキも新しくなっています。

ロープウェイなら約4分、徒歩なら約50分ほどで山上駅まで行けます。
小さな子どもさん連れでも行けますし、これから山登りを始める方にとっても
のぼりやすいスポットです。

スポンサーリンク

\ポイントがたまるよ~/ 楽天ランキングページはこちら<PR>

書写山をハイキングしてみました

書写山は、兵庫県姫路市の北西部に位置する、標高371mの山です。
また、西の比叡山とも言われて西国第二十七番の霊場として、
今も全国から参詣者が多く訪れています。

東坂ルートが子ども連れや初心者にはがおすすめ

東坂ルートがオススメの理由

・駐車場やバス停から近い
・道順の看板がわかりやすい
・登山中も看板があり、道に迷わない
・所要時間が約50分~60分ほどである。

ちなみに駐車場にトイレがあります。
男女それぞれと、障害者用トイレがあります。
少し建物は古そうです。


実際に書写山を歩いて登ってみました





駐車場を出て、山陽自動車道の高架を山のふもとの方へ進むと、
「登山道」「参道」の看板が出てきます。曲がり角で必ず出てくるので、
迷わず進むことが出来ます。
「紫雲堂跡展望広場」は今回登る東坂ルートの途中にあります。

書写山の登山道はどんな感じ?



登山道の入り口には善意の杖という物があります。
誰でも気軽に登れるように、という意味なのでしょう。
山頂へ行けば、この杖を返却する箱も置いてあります。
ですので、気軽に使うことが出来ますね。

登山道は整備された道と自然のまま残してある道があります。
整備された道は、丸太等を使って階段状になっていますので、
子ども連れでも時間をかければ、登っていくことが出来ます。

日本一小さい池や鰐の背中があります!?


何を基準に日本一なのか?わかりませんが(笑)気になる池です。水が枯れてしまわないか
ドキドキします(笑)三丁から四丁の間にあるのですが、登山道をショートカットしてしまうと
見逃しますので、ご注意下さい。


鰐(わに)の背中も面白いネーミングです。実際に見てみると「なるほどね」ってなると思います。
ここは、本来の登山道ではなく、ショートカットの山道となります。滑りやすくなっているので
注意が必要です。ゆっくり登れば行けると思いますが、自信のない方は、脇に登山道もありますので
そちらを進むと良いと思います。


その外にも「らかん岩」や


西国二十七番を歌った碑があり、見どころ満載です(笑)

丁石は山頂までの道標


登山道を歩いていくと、所々で丁石(ちょうせき)を見ることが出来ます。
書写山は修学研鑽の場でもあることから、ふもとから山頂までの道しるべとして
丁石が置かれていたようで、現在も確認することが出来ます。
1丁は約109mで山頂のロープウェイ駅に十三丁の丁石があります。
約50分程で登り切れるとは言え、自分が今どの辺りにいるのか、
不安になったりします。そんな時に丁石があると「あとどのくらい」か、
目安になりますし、励みになります。

五丁には展望所があります



姫路市内を眺望出来ます。また、腰掛けに丁度いい大きな石もあります。
実際に登山者も何名か休まれていました。

紫雲堂跡からも姫路市内が眺望できます




五丁展望所よりさらに高い場所ですので、姫路市内の景色を楽しむことが出来ます。
ここまで来れば、山頂のロープウェイ駅までもうひと頑張りです。

山上駅まで歩いてかかった時間


小学生2人と一緒に登ってきた時間は約50分でした。途中、少し休憩もしましたので、
早ければ45分くらい、もう少し小さなお子さんを連れてでも60分ほどで、山上駅まで登れます。

書写山の展望デッキは楽しい!?

2022年3月に展望テラス『ミオロッソ書写』がオープン!



展望テラスと休憩所、トイレがあります。



休憩所にはテーブルと椅子があり、自動販売機で飲み物を買うことが出来ます。
身障者用トイレもあり、温水洗浄便座対応です。

ミオロッソ書写の展望デッキでは『かわらけ投げ』を楽しむことが出来ます。


この穴に通せば、きっと願いが叶う・・・かもしれません(笑)


投げるのはこの4枚。それぞれ「開運」「厄除」「吉祥」でした。
この穴、見た目より小さく感じ、通すのは難しいです。
コツは、自分が思っているより、上を狙うこと・・・だと思います。
4枚セットで200円でした。

入山料として志納金を納めます

ミオロッソ書写から歩いてすぐ、志納金を納める入口があります。

一人500円(但し中学生以下は無料)となっています。
この先は参道~仁王門~摩尼殿となっていて、距離にして約1㎞、時間でいうと15分~20分かかります。
ハイキングを楽しむ、という事であれば、ここで引き返すのもアリです。

書写山をハイキングした感想

特別に登山用の服装や靴が必要なわけではなく、普通の運動靴で登ることが出来ました。
おにぎりとお茶でも持っていって山頂で食べると、とっても美味しかったです。
綺麗なトイレもあり、飲み物も買えるので安心です。
かわらけ投げも、なかなか難しいので楽しめました。

ただ、自然の山ではありますので、時期によってはスズメバチ等に気を付ける必要があります。

番外編

なかなか珍しいモノが写真に撮れたので紹介したいと思います。

ちょうど、ロープウェイの保守点検の時間だったようですが、保守のお兄さん、
ロープウェイのゴンドラには乗らず、ゴンドラの上に乗って下まで降りていきました。
怖くないんでしょうか・・・私は展望デッキに立つだけでも足がすくみました(汗)

コメント

タイトルとURLをコピーしました